体組成計が届きました。
先日、Amazonで体組成計を購入したとお伝えしていましたが、本日(2020.10.5)、無事到着しました。

全く関係ない事なんですが、最近自宅へのアマゾンの配送がヤマト運輸ではなく、Amazonが構築している配送の方が届けて頂く事が多くなってきました。こちらの方が印鑑などいらないので受け取るには楽ですね。
届いた体組成計を早速取り出してみます。さすが中華製・・・「取扱説明書」なんてものは入っておりません。本体をぐるっと見渡しても、充電用と思わしきUSBコネクターは存在しておりますが、電源ボタンは存在しない様です。
試しに床に置いて載ってみると、液晶が青白く光り、体重の計測が始まります。どうも、体組成計に乗ると自動で電源がONとなるようです。液晶には体重と必要なのかさっぱりわかりませんが「気温」が表示されていますが、体脂肪率などは全く表示されません。これでは普通の体重計ですな・・・。
アマゾンの紹介ページをもう一度読むと、なにやらGoogleプレイまたはApplestoreで「scale up」というアプリをダウンロードすると、残りの機能が使える様です。さっそく、アプリのページに飛んでみると、さすが中華製アプリといった所でしょうか、評価が芳しくないですな。
まあ、2000円もしない体組成計に詳細な計測能力なんぞを求めていないので、あくまでも今の身長と体重からどれくらいの脂肪率がありそうなのかという目安が表示されていると思えば、多少の数値の整合性が疑わしくても気にならないかなと思います。
この体組成計を購入した切っ掛けは、今自宅で使っている体重計が毎回体重が異なって計測されたり、他の体重計で測ったその日に自宅で測るとかなり軽く表示されたりして、この体重計が信用できなくなったからです。
で、この体組成計で体重を計ると・・・今までの体重計より3kg程重く表示されているようです。100kg切って喜んでいたところ、がっつりと3桁が表示されるとわかっていてもショックを受けますな・・・。何度測りなおしても、ほぼ同じkgが表示される辺り、今までとは違ってある程度信用できそうな気がしてきます。
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アマゾンの商品レビューとGoogleプレイのアプリレビューの両方を見てみると、体重計としてはしっかりしていそうですが、体組成計と呼ばれる体脂肪などを計測する部分については少し疑問が生じてしまう(本当に計測しているのか?)部分があるのは確かなようです。まあ、少しおまけのある体重計を買ったと思えばそこまでコストパフォーマンスは悪くないのかなと思う体組成計かと思います。
本日の計測
| 集団検診 | 検診日 | ||||
| 105.8kg | R2.10.9 | ||||
| 前日体重 | 今回体重 | 増減 | 体脂肪率 | 内臓脂肪 | BMI |
| ーkg | 102.4kg | -kg | 35.67% | 12 | 34.21 |
これが新しい体組成計で計測した数値になります。新しい体重でも検診で計測した時よりは体重が減っている事がわかります。当面の目標は新しい体組成計で100kgを下回って計測される様になることですね。
通常は、朝起きた時点で体重を計測するようにしていたので、今回紹介している体重は少し計測時間がずれて、昼食を食べた後に計測しているので、あくまでも参考体重って感じになりますかね。