ダイゾープチブロック

ダイソープチブロックのドクターイエロー1号車をさっそく改造してみた

 ダイソーで買ってきたプチブロックシリーズのドクターイエロー1号車を作ってみたという記事を昨日アップした所ですが、作ってみて車輪部分が黒ブロックを横に付けただけの造りに今一納得がいかなかったので、まだ2号車から7号車まで作ってもいないのに、早速改造をしてみます。

 これが自分が問題としている写真の造形・・・
 この状態から手転がしで遊べるまでに改造していこうと思います。

 まずは、ダイソープチブロックでタイヤの様に稼働するパーツが使用されている車両のキットを購入しにダイソーに向かいます。消防車、救急車あたりが売っていたので、タイヤパーツが6個入っている消防車のキットを購入してきました。 

 この消防車キットはこれはこれで息子が喜びそうですが、残念ながらここから部品取りしてしまうので、消防車とは日の目を見る事はないでしょう・・・。

 このパーツが欲しかったんです。より本物に近づけようとすると、このパーツ自体を削ったりする必要が出てきそうなのですが、まぁそこは又次の機会にチャレンジしていこうと思います。

 まずは、昨日作った1号車を分解してシャーシ部分?と車体部分?に分割していきます。なかなかしっかりとはまっているので、力加減を誤るとパーツが飛んで行ってしまいそうで恐々(慎重)外していきます。

 何とか無事外すことが出来ました。このグレーのパーツで構成されている部分を改造していきます。
 改造にあたり、かなり強度は低下する事になるかと思います。長いブロックを使う事が出来ず。細かいブロックを無理やり繋げていき、車体の長さだけを注意して組み立ててみたら・・・

 仮に車体部分を重ねてみたらこんな感じになりました。ロングホイールベースで非常に安定感があるのですが、ノーズ部分に前輪が来てしまいました。なんか見た目にかなり違和感があるなと。実際のドクターイエローの写真を見てみたら、ノーズ部分に車輪は存在していないようです。禅利が運転台の黒いブロックの下あたりに来るように調節する必要があるようです。
 タイヤをずらしていたら、更にシャーシ部分の強度が落ちた感じがしますが、車体部分とくっつけたらどうにかなるでしょう・・・。

 色々四苦八苦しながらなんとか前輪を運転席の窓の下あたりにずらしてみました。うん、この造形のが新幹線っぽくなったと自画自賛できます。ブロックをしっかり填めてから気付いたのですが、この造りだとタイヤと車体の黄色いブロックが微妙に擦ってしまうんです。
 なるほど・・それで消防車の完成写真を見ていたらホイールハウスの空間がしっかり開いていたのか・・。
 干渉しないようにするには、シャーシ部分と車体部分にブロックを一段挟むしか手はないのですが、そうすると腰高感が出てしまい折角の新幹線のフォルムを台無しにしてしまいます。

 結局のところ、本当に僅かに擦っているだけですので、やすりで削って擦らないようにしようかなと思います。このドクターイエローをばらして他な物を作る場合、擦ってしまうと問題がありそうですが、まあ間違いなくこのままでしょうからね。ブロックを作るにあたってやすりを使って修正するという強硬手段が許されるのかどうかはよくわかりませぬ・・・。

 まだ6両残っている段階でこんな改造をしてしまったので、今から作る部分もタイヤを取り付けた構造にしないと連結する事ができない状態となってしまい、まだ何台かの消防車のキットを購入する必要が出てしまった様です・・・。タイヤだけ売ってないかな・・・・。

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