恵那市大河ドラマ「麒麟がくる」実行委員会が恵那市全体の五平餅を取り上げた「五平餅スタンプラリー」をまさに大河ドラマが放送期間である令和2年1月25日~令和2年12月25日の期間で開催しています。
新型コロナウィルスの自粛要請によって多くの飲食店が自粛している中、スタンプラリー参加店舗も例外ではなくその多くは臨時休業をされている様です。

非常に予算を掛けているイベントの様で、3店でスタンプをGETすると「オリジナル缶バッチ」が頂けるんだとか。自分だったら、当然1店だけでなく数店のお店で五平餅を買って色々なお店の五平餅を食べ比べしてみたいですので、(当然、結構距離もあるので1店だけで帰りたくないという気持ちもあります。)1日で缶バッチはゲットできそうな気がします。
実は息子が五平餅が大好きなので、豊田市の下山まで五平餅を食べに行ったりしています。下山の五平餅はわらじ型なんですが、美濃地方に行くと団子型の五平餅もあったり、味噌ベースタレだけでなく醤油ベースタレを使っているお店もあったり、今までの五平餅とは別の顔を持つ五平餅に出会えそうです。
「絶対にお団子の五平餅食べたい!」
と今すぐにでも連れていけと言わんばかりに絶対に食べに行くと興奮しながら宣言した我が息子。しかしこんな息子を邪魔するように新型コロナの自粛。コロナでお店やってないんだよ。と半べそで「コロナどっか行け!」とすごく怒っていた我が息子。コロナ禍が落ち着き、普段の生活に戻ったら絶対に伊那に行って五平餅を親子で食べてやるんだ!。