闘病記

めっちゃ更新が遅くなりました・・・。

 なんとなく?”食道がん”の闘病記をつらつらと書いているのですが、色々と情報を収取してみると、自分が選択した外科手術による食道全摘出ではなく化学放射線治療を選択されている方も多いみたいですね。ただ、抗がん剤を使用する選択ってのは家族が抗がん剤の副作用で非常に苦しんでいる所を見てきた自分にとっては正直な所、積極的には選択できないかなって思います。手術を経験し術後の辛さを味わってきた今でも「手術と抗がん剤どっちを選ぶ?」と聞かれたとしても「手術」を選択するような気がします。副反応で苦しみながら、この抗がん剤本当に効いているのか?って疑心暗鬼を抱きながらの生活はとても辛いですから。なら、「手術(当然成功するのが大前提)で癌そのものを切っておしまい」の方が気が楽です。

 令和8年になって国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんが1月29日、食道がんのためお亡くなりになりました。テレビなどでよく見かける事があった方なので自分と同じ病気で亡くなるという事に何とも言えない気分になってしまいます。そして、この報道記事をネットでみてると合わせて食道がんについての説明も出てくる訳で・・・。自覚症状が出た時には末期に近い状況。ゆえに定期診断で胃カメラ診断を行う事が必須。って書かれていますが、だったら年一回の健康診断の際、バリウム検査ではなく胃カメラ検査を標準にしてくれると助かるかなとおもうのですが、そうすると胃カメラの予約を取るのが大変になるので痛しかゆしッて感じもします・・・。

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