Slowbarを買ってみた
購入店:ローソン岡崎駅前店
購入金額:108円
最近はめっきり立ち寄る事が減ったコンビニエンスストアなんですが、30度を超える気温の中を1時間くらい歩いていたらやっぱり水分補給しなきゃと、水を買う為にローソンに立ち寄ったついでに何か面白いものないかな?と見て回ってみました。
そこで発見したのが、ゆっくり消化吸収されると書かれたチョコレートバー「ブルボンSlowbar」になります。
今回買ったブルボンのSlowbarこういったプロテイン配合チョコレートバーとは一線を画す消化吸収を穏やかにさせる事を歌ったチョコレートバーです。消化吸収を穏やかにするという事は、血糖値の上昇が穏やかになるという事で、糖尿病対策にも効果がありますし、ダイエットにも効果があるという事ですね。この消化吸収を穏やかにする為に、「パラチノース」という糖質が配合されている様です。
パラチノースってなんぞや?
当然、パラチノースが何者なのか知る由もないので、Google先生に問い合わせしてみました。するとこんな返答がありました。
スローカロリーラボー次世代型糖質「パラチノース」の研究最前線ー
パラチノースを製造している三井製糖株式会社のサイトになります。
とうことで、砂糖と少し構造式が異なるだけですが、なにやら甘みは砂糖の半分程とされる「パラチノース」なんですが、血糖値の上昇しにくい低GI食品であることから糖尿病患者向けの栄養補給食品に使われていたり、吸収が穏やかという事で運動時の栄養補給食品にも使われてきているそうです。
自分の様に、ダイエット中&血糖値が気になる人にはうってつけの糖質であると言えます。
改めてSlowbarを見てみる

原材料を見てみると、「小麦粉、ショートニング、砂糖、パラチノース、植物油脂、ココアパウダー、カカオマス、全粉乳、液卵黄、乳搪、食塩、コーヒー / ソルビトール、加工でんぷん、グリセリン、卵殻未焼成Ca、乳化剤、香料、ビタミンE、ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB1,ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12」となっています。
内容量は41gなんですが、内4.1gのパラチノースが使われています。全体の10%がパラチノースなんですが、それでも全体の配合量では第4位なので、それより上位の砂糖は一体どれくらい配合されているのでしょうか・・・。砂糖とパラチノースって同時に摂取したほうがいいのか、パラチノースに完全に切り替えた方がいいのかこれだけはよくわかりませんね。ただ砂糖100%に比べれば、パラチノースを配合した分だけ血糖値の上昇が低下するはずですので、全く効果がなくなっているわけではないはずなんですが。
ただ、近年騒がれている?、ショートニングに含まれている「トランス脂肪酸」の摂取問題ですが、トランス脂肪酸の摂取目安が一日2g以下としていて、ショートニングの大体2%がトランス脂肪酸という事は、Slowbarに入っているトランス脂肪酸は多くても0.2gくらいかな。これを多いと見るか、少ないと見るか。
栄養成分は41g当りでエネルギー189kcal、タンパク質2.4g、脂質8.8g(飽和脂肪酸4.4g)、炭水化物26.7g(糖質23.5g、食物繊維3.2g)、食塩相当量0.1gとなっています。あとは10種のビタミンやら1/3日分のカルシウム・鉄が配合されているとしている成分が乗っていますが、この辺りは添加物次第な気もします。
血糖値上昇を抑えるパラチノース配合と言っても、なんか糖質がめっちゃ多い気がします。後日比較で紹介しますが、一本満足プロテインバーの栄養成分を見ると、39gと少し全体量が異なりますが、それでも糖質量って11gなんですよね。先にも述べていますが、パラチノースの甘みは砂糖の1/2ぐらいとされているので、甘みを補填する為に砂糖を併用するために糖質が増えてしまうが、パラチノースの働きによって血糖値の上昇は緩やかになるということなのかな。
食べてみた。
ちょっと柔らかめなチョコレートクッキーで、甘すぎる事もなく大変美味しかったです。このSlowbarと味や食感で比較するなら、プロテイン配合商品なら「ベイクドケーキ」シリーズが近いかなと思います。・・・そういえば開けた中身(本体)の写真を撮り忘れていました・・・・。
キャッチコピーに「おいしく栄養満足長持ち」とある事から、小腹が空いた時のおやつ向けの商品なんでしょうね。ただおやつで血糖値を急上昇させてもいい事はないので、こうした血糖値上昇を抑える効果がある食品を接取していく事は大切なんだと思います。